千葉・男性中毒死:民事で2度の殺害認定、受取人の比人女性「潔白証明する」 /千葉

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 ◇真実を知りたい 思い募る関係者−−捜査と司法、分かれた判断
 「薬物をどのように入手できるというのか。保険金なんかいらない。(男性は)いつも私の心の中に生きている」
 98年に薬物中毒で死亡した、白井市の建材会社員の男性(当時34歳)の生命保険金を巡る訴訟で21日、東京高裁の判決公判が開かれた。前日の20日未明、原告で受取人の同市のフィリピン女性(40)はこう話し、涙を見せた。
 1、2審判決で「愛人関係にあり、女性と共謀して男性を殺害した」と認定された、柏市の60歳代の元スナック経営の男性が、今年2月20日に死亡した。

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経営者は1審判決後にうつ状態になり、死亡する前日には「おれは(殺害は)やっていない」と小声で漏らしていたという。
 「(会社員の)男性を愛していた。殺害などするはずがない」と繰り返した女性。しかし、この日の公判の傍聴席に姿を見せることはなく、弁護人も法廷に現れなかった。弁護人は判決後、「判決文が届いていないのでコメントできない」とだけ話した。
 刑事事件として立件されないまま、民事訴訟では2度にわたって「殺害」が認定される異例の事態に、県警は「民事裁判にコメントできない。捜査は継続する」とした。しかし、事件発生から9年が経過し、新しい証拠などを発見するのは事実上、困難。経営者も死亡しており、関係者から証言を集めることも容易ではなく、立件への道は険しいとみられる。
 会社員男性の母親は、1審判決後、「息子は殺されたと思う...

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(引用 yahooニュース)


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2007年11月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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